昨日、名古屋での打合せが終わりました。この原稿は、帰京する新幹線の中で書いています。(そのままアップできればよかったのですが、のぞみのスピードに通信カードがついていけないようでした。)
今回は、いつものWさんと打合せを終えて、Wさんが20年通いつづけているという、居酒屋さんに連れて行っていただきました。
おかみさんが娘さんと二人で切り盛りしているそのお店は、と〜っても庶民的で、猫などがさりげなくいるお店です。(なんか田舎のいい匂いがします。)
Wさんとしばし懇談している最中にも、常連客がひとり、またひとりとWさんと挨拶を交わします。(さすが20年の重みですね。)
そんな常連さんの一人が、突然、お店のお客さん全員に「トマトジュース」を配り出しました。
「なんでトマトジュース・・・。」と思った私に、Wさんがその使い方を教えてくれました。
なんと、ビールにトマトジュースを入れて飲むそうです。(知りませんでした。)
恐る恐るビールのグラスにトマトジュースを入れてみると、見る見るうちにビールグラスが赤くなりました。さらに恐る恐る飲んでみると、なんと言うことでしょう!とてもおいしいのです。
トマトジュースの味はそんなに感じないのですが、ビールの味がマイルドになり、体にいいな・・という感じです。いいこと教わりました。感謝です。
おかみさん手作りのつまみがとてもおいしくて、常連さんの心を感じる、そんな素敵なお店に連れて行っていただいて、Wさんにまたまた感謝の一日でした。
ちなみに、昨日は名古屋に泊まりました。
帰京の朝、早朝の「のぞみ」は人もまばらで、3列シートの窓側に陣取った私のノートパソコンに、夏の陽射が燦燦と差し込んでいます。
日時: 2007年05月27日 04:29 | パーマリンク

