いきなり現地のベンチャー企業の商談現場に連れ出された私は・・・・。
LAには、弊社の顧問であるスタンレー笠井さんが経営する会社「PCEインターナショナル」があります。
スタンレー笠井さんは、弊社の創業以前から私とのお付き合いをしていただいています。
アメリカでのすばらしき経営者として、時には厳しく、時には心温まるアドバイスをいただきながらアーティストユニオンをそのやさしき眼差しで見ていただいております。
スタンレー笠井さん、本当に感謝しております。
また、弊社のスタッフも来日の際は、とてもお世話になっており、大変に感謝しております。
今回私は、アメリカもLAも初めてで、とても緊張しました・・・というのはウソで、スタンレーさんがいるからすべて安心しきって何の心配もなくLAに行くことが出来ました。
ところが、渡米初日にいきなりビジネスの商談現場に連れて行っていただく事になり、半分観光気分が抜けていない私は、あたふたしました。
こんなことなら、挨拶程度のビジネス英会話を一夜漬けしてくればよかったと・・・。
当日は、PCEインターナショナルのスタンレー笠井さん、ジョージさん、そして私の3人で商談に乗り込みました。
相手はアメリカのベンチャー企業で、CEOはじめ3人を前にしての商談現場となりました。
まず、固い握手!スタンレーさんや、ジョージさんが、英語が分からない私をさりげなくフォローしていただいて、相手は理解してくれたのか、満面の笑みでさらに固い握手!
着席するなり、いきなり英語で(当たり前ですけど)激しいトークが始まりました。
見積書(と思われるもの)を前に金額の交渉です。
何を話しているかまったく分からない私ですけど、金額の交渉でお互いに譲れない部分をアピールしているようでした。
ここで感じたことは、アメリカはさまざまな人種がいる国ですから、いわゆる日本的な、「まあまあこんな感じで進めましょう。」とか、「前向きに検討します。」とかそういった中途半端な対応は一切認められないようで、ズバリ、「金額」「業務の範囲」などをその場で明確にしないと、あとあとトラブルになるようです。そのネゴシエーションの迫力はものすごいものがありました。
また、LAに行っても、うちの顧問はそうそう遊ばせてくれないのだな・・・と思いましたが、ビジネス訓練として、貴重な体験をさせていただきました。
余談ですが、LAのダウンタウンは、本当に怖かったです。
また、サンタモニカは夢のような街でした。
LAバンザイ!
日時: 2006年11月14日 23:35 | パーマリンク

